こんばんは。若旦那です。
本日は、全旅連青年部(略)の委員会活動の一つとして母校の進路指導の先生にお話を伺いに行きました。
母校を訪れるのは
卒業以来ですので、20年近く経ちます。
進路指導の先生も初めてお会いする方で多少緊張も致しました。
色々と
就職の話を伺い、現状と課題などを聞くことが出来ました。
話の中で「担任の先生は誰でした?」と聞かれ「大村先生です。」と答えると「居ますよ」とのこと。
わざわざ私の所まで当時担任の大村先生を呼んできていただきました。
正直20年振りに会う私を覚えていてくれるだろうか、不安な気持ちにもなりました。
しかし、先生は「おう久しぶり、元気か?」と覚えていてくれました。
久しぶりにお会いする先生も元気で、当時の印象と全く変わっていない事が何故か嬉しく思いました。
「先生、年はいくつになった?」「52だよ!」・・・本来は敬語を使わなくていけないのですが、以前同様の会話が続きました。
そうか52歳か、と言う事は当時は31.2歳か?今の私より年下だ。
何だか凄く年上に見えたが・・・不思議なものだ。
「お前がなあ・・・あの田村がなあ・・・今ではなあ・・」含み笑いで察しがつきます。
何だか今日は非常に気分が良い。
思わぬ
出会いは良い。
ただ、帰り際に先生が
玄関まで見送りに来て敬語で私に語りかけたのが
何となく年月を感じた。
車に乗り込み、校門を通過する時も違和感を感じた。
何時もは歩いていた道を車で走ったからだと思います。
ちょっとだけ学生に戻れた一日でした。
posted by 旅館スタッフ at 22:20| 群馬

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