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2016年07月04日

悲しい

こんばんは。

先日のブログで、ハムスターの記事を書きましたが・・・
本日、体調を崩し死んでしまいました。

家出後、なんとなく元気がありませんでしたので心配をしていた矢先の出来事でありました。
妻と私は安らかに眠りにつく「ショコナ」を看取る事が出来ましたが・・・
学校へ行っていた娘二人は間に合いませんでした。

まず16時に帰宅をした次女へ死んだ事を告げました。
寂しそうにショコナを優しく無言で撫でておりました。
次女は悲しい感情を表に出すタイプではありません。
しかし、初めて飼ったペットがショコナだったのです。
次女の誕生日の数日前に我が家へ来て、次女が「ショコナ」と言う名前を付けました。

次女とは対照的に、長女は嗚咽をしながら泣きじゃくっておりました。
思えば、私の両親(じいちゃん、ばあちゃん)が亡くなった時も、次女は涙を見せずに無言で
手を合わせていた。
やはり対照的に長女は泣きじゃくっていた事を思い出す。

ばあちゃんが亡くなった時に、長女が涙を流さない次女に「なんで泣かないの?悲しくないの?」と聞いた。
すると次女は「悲しいけど、涙が出ないんだよ」と答えた事が印象に残っている。

長女と次女では性格や表現方法はだいぶ違う。

ハムスターの寿命は二年ぐらいらしい。
娘達には、以前から寿命の事は伝えてあったが、こんなにも早くとは・・・

約一年間であれ、一緒に過ごしたのだ。
私も思っていた以上にダメージは大きい。

小学生(確か4年生)の時に初めて飼ったペットはインコだった。
どのくらい生きたのか定かではないが、死んだ時の記憶と言うよりも感触を覚えている。
冷たくなったインコを手の中で包んだ感触だ。
娘達も忘れないのであろうか。

ショコナと過ごした短い期間は、娘達にとっても貴重で想いで深い事であろう。

やすらかにショコナ。
ありがとう。
posted by 旅館スタッフ at 23:38| 群馬 ☔| すたっふコメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする