2008年03月30日

横文字

おはようございます。若旦那です。
初対面の人とは名刺交換を行いますが、
近頃の名刺の肩書がわかりにくいのです。
横文字(英語)で書かれているケースが非常に多い。

CEOとか何とかマネージャー、何とかプロデューサー、
長い肩書きを略して三文字の英語等・・・沢山あります。

社長、専務、部長、課長・・・であればどちらが上司か分かるの
ですが、名刺を頂戴してもどちらが上司なのか見分けがつかない
ケースが多々あります。

大きい会社になればなるほど、このような名刺を頂きます。
日本文化の旅館業に携わる会社なのに・・・このような名刺を
頂戴するケースも非常に多いのです。

確かに横文字にすると格好は良いのですが、わかりにくい。

講演会へ参加しても、横文字を使って話す講演者も多いです。
本人は理解していても、私はどう言う意味なのかわからない事も
多々あります。
そのような講演は必ずと言ってつまらない・・・
そう言う人は自分に酔っているのかも知れません。

そんな事を言いつつ、私も横文字氾濫社会に汚染されている一人でも
あります。
肩書などではございませんが、つい横文字を使いながらの会話をしてしまう事があります。
文章でも同じです。

テレビ雑誌インターネットの影響力が強いのでしょう。
近頃は文面を縦書きでは無く、横文字で書く事が多いのも事実で、
縦書きの文字が上手く書けない世代も増えてきております。
流石に小説や本は縦書きが見やすく読みやすいですね。

私の横文字汚染率は何%でしょうか?
あっ!%と言ってしまった・・・何割何分何厘でしょうか?(笑)
posted by 旅館スタッフ at 10:16| 群馬 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | すたっふコメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
縦書きでも横文字というか、適度にカタカナ言葉を入れるくらいがちょうどよいと思います。
漢字ばかりの文語体のような文章をみるとお勉強をしているみたいで嫌になりますからね。
Posted by アポロ at 2008年04月01日 12:33
アポロ様
こんばんは。
適度ぐらいがいいですね。
最近は難しい横文字を聞く機会や話す方が多く、
英語力が乏しい事を切実に感じております。
何となくわかるのですが、間違って使ったり理解していない面も多々あると思います。
また、遊びに来て下さい。
Posted by 若旦那 at 2008年04月02日 18:50
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