ガソリン税の暫定税率が30日の衆院再可決で復活するらしいのです。原油の高騰で以前よりも高くなるとも言われております。
ほとんどのお客様が当館へはお車でお越しになりますので、
少なからず商売への影響も出て参ります。
だからと言って、国の財源も確保しなくていけませんので、
非常に難しく、複雑な問題です。
また、公共料金の電気・ガス料金も大幅に値上げを致します。
これは痛い。
旅館でも灯油は勿論、電気・ガスも家庭の何倍もを使用致しますので、かなり痛い。
だからと言って、宿泊料金を大幅に値上げをする訳にもいきません。
食材、消耗品、クリーニング代・・・上がっております。
この値上がりの小さな積み重ねが、かなり痛いのです。
ガソリンが上がったからタクシー料金が上がったと言うのは、
理解を得る事が出来ます。
野菜の出荷値が上がったからスーパーの野菜が上がったのも理解を得られます。
直接的に影響がある物は理解をされやすいのですが、
間接的に影響がある物は理解されにくい事があります。
宿泊業は後者では無いでしょうか?
しかし、こんな愚痴を言っていても何の解決策にもなりませんね。
お客様に負担をなるべくかけずに、それに見合った額以上の対価を
提供出来るよう頑張って参ります。

